【ショップ店員が推奨】後悔しないキャディバッグの選び方



 後悔しないキャディバッグの選び方

  今回はゴルフをする上で必須のアイテム、 キャディバッグの後悔しない選び方。
特に初心者の方はデザインのみ!価格のみ!で決めてしまいがちですが、
何を基準にバッグを選ぶべきなのか。
実際に店頭でお客様との会話の中から得た、後悔しやすいポイントなどもご紹介。





キャディバッグの種類

カート型


 ゴルフ場のカートに載せるのに適したサイズと形状ということからカート型と呼ばれるキャディバッグ。

多くのプロが使用する10型や、 一般的に使用されることが多い9.5型、 9型のサイズが多い。

メリット

・ カート型は作りがしっかりしているので頑丈でクラブしっかりと守ってくれる。

・また口枠が広いためクラブの出し入れがスムーズに行える。

・ポケットが多く、 収納に優れている。
 

デメリット

・バッグ自体の重量が重い。

・大きすぎると相乗りをしてゴルフ場に行く時に積めない可能性がある。




スタンド型


スタンド型はバッグの側面に脚がついていて、 練習場などで斜めに立てることができる。
比較的、 軽量のものが多く両肩に背負えるタイプなどもある。

メリット

 ・カート型に比べ、小さく軽いので持ち運びやすい。

・練習場などでも、 斜めに立て掛けれるのでクラブの出し入れがしやすい。

デメリット

・脚が壊れてしまうと買い替えることになる。

・ポケットが少ないので、 収納面でカート型に劣る。




キャディバッグの口枠とサイズ

 口枠

口枠とは、 クラブを入れる部分のことで6分割といった表記がされています。
1本1本別々に入れれるものもありますが、 一般的には下記の画像のものが多いです。
人によって、 クラブの本数や、 種類、 入れ方によって使いやすい口枠のものを選びましょう。

口枠は少ない方が、一つの枠が広くなるため、 出し入れしやすいメリットがありますが
持ち運んでいる時などに、 クラブが動き過ぎてクラブ同士がガチャガチャ当たりやすいデメリットもあります。



 サイズ

次にバッグを購入する際に、〇型と必ず記載されています。
これは口径の外周を表していてます。

6型   46~49
6.5型  50~53
7型   54~57
7.5型  58~61
8型   62~65
8.5型  66~69
9型   70~73
9.5型  74~77
10型  78~81


 収納





キャディバッグにはクラブだけでなく、 ボールやフォーク、 マーカー以外にもレインウェアやタオルなど様々なものを入れることになります。 上の画像のように小さいポケットがたくさんあるバッグは
非常に使いやすく便利です。


デザイン重視のものは、収納を少なくしてスッキリ見せているキャディバッグも多いですが、
購入前に一度よく考えてから購入することをおすすめします。




店頭で聞くお客様の声
 キャディバッグのご購入を考えている方とお話しをさせて頂くときに今まで聞いたキャディバッグあるあるです。
こういった考え方もあるんやな笑 程度に参考にしてみてください。
 

・エナメル素材のキャディバッグは暑い時期にトランクに置いておくと雑誌などの写真が移り込んでしまう。(これは僕の実体験ですが、 こうなったらまず取れません)


・口枠の内側がメッシュタイプのものは、 使用しているとバッグの外側より先に内側が破れる。


・バッグの底にメーカーのロゴなどがプリントされていると、 プロっぽい笑


・一目惚れだけで購入したバッグは大体使いにくい笑


・かっこよさに惚れてプロモデルの10型を買うと、 玄関に置いた時に家族から大批判笑




最後に


キャディバッグの後悔しない選び方。いかがでしょうか?
ゴルフ用品の中でもあまり買い替えることなく長く使う方が多いと思います。
自分のお気に入りのキャディバッグが見つかるとゴルフにも気合が入ります!
ぜひ、 使いやすく気に入ったキャディバッグを見つけてください!



 
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